痛みに鈍感+叱り方

最近は泣く事も増えてきたけれど、小さな頃から転んでも注射の時も泣いたりしない息子でした。


病院で予防接種を受ける時も「ちょっと痛いから我慢してね~」と先生に言われても「うちの子は強いんですっ(*^▽^*)」と少し誇らしげでもありました(汗)
注射をされている時は痛そうな表情すら見せませんでした。むしろ無表情・・・(=_=)


でもそれはきっと障害からくるものだったのかな、と今なら思えます。
最近は、血を見ると泣いたりしてるけど、きっとそんなに痛くは無いんだろうなぁ~って思います。
お友達を叩いたりした時、同じように私も子供を叩いて叱ってました。
「同じ事されたら痛いよね??」と・・・。
逆効果だったのかもしれない。


普段、叱ってる時もカッとなって手をあげてしまう事もあるけど・・・本当に意味ない事なんです。反省。
たまに「痛っぁい~!!」と言う時があるけれど、そういう時は逆ギレしてきます(T▽T)
それより手をギュっと握って言い聞かせたりする方が効果があります。


それも興奮状態をおさえる為にその現場から離れ、静かで暗い場所へ連れて行き言い聞かせます。
”短い言葉で”がポイント☆
近頃はもっぱら癇癪を起こしている時は必ずそうしてます。
興奮状態のまま言い聞かせると余計に悪化する事がわかってきました。
他のお母さん達からすれば躾がなってないと言われるかもしれないけど、この子は切り替えが難しい。
だからまず”冷静にさせる”という事が一番なのです。

例えば、お友達の遊んでいる物を取ってしまい喧嘩になり手が出てしまった。

①落ち着ける場所へ移動
②同調する(ここがポイント。頭ごなしに怒ってはいけないらしい)
③口で言ったらわかるよと教える
④叩く=×だと伝える
⑤お友達にどうすれば良いのかを考えさせる
⑥仲良く出来ない場合は「帰ります」などと罰を与える
⑦反省し謝れたら褒める


最初この②と⑦に抵抗がありました。
叱ってるのに同調するなんて叱ってる事にならないんじゃないかと。
褒めるなんて、相手のお友達やお母さんに悪い気がして出来ないと。
でも、②をすることによって冷静になれるらしいし、⑦をするから謝れるようになるらしい。
これは同じ経験者のお母さんや臨床心理士さんに教えてもらいました。
たとえ、広汎性発達障害やアスペルガーなどの障害をもってない子供でもこの方法が良いとの事です。
時間がかかるけど地道に頑張ろう。

躾って難しい(´Д⊂

記憶力は良いのに怒られた事を忘れる。。。
子供ってそんなものなのかもしれないけど根気がいるなぁ。


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by mitukerukurashi | 2012-06-23 10:31 | ●広汎性発達障害/息子のこと | Comments(0)


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