ものすごくうるさくてありえないほど近い

アスペルガーの傾向があるという設定の主人公の映画という事を知り、さっそくレンタルして観てみました。
”ものすごくうるさくてありえないほど近い”

普段わかりやすい内容の映画しか観ないから途中で寝てしまいました( ̄▽ ̄;)
(でも巻き戻しして最後までしっかり観ましたよ。)

内容は9.11で父を失った子供の旅物語。(父親役のトムハンクスがとてもよかった♪)
旅をする中で主人公オスカーの成長や人と人とのつながりがかかれてます。


オスカーと我が子の共通点が確かにありました。

・こだわりがある
・興味のある事をずっと話し続ける
・持っていると落ち着く物がある
・言葉遣いがストレート(嫌なものは嫌など相手の気持ちにたてない時がある)
・思った事は最後まで妥協をしない(できない)
・奇声を発する
・大きな音などに耳塞ぎをする
・記憶力がすば抜けている
etc.

うーーん。項目にしたらほとんどだなぁ(´Д` )
息子も、そんな彼の行動に興味があるのか途中まで釘付けで観ていました。
ただ、アスペルガーの事を全く知らない人が見たらきっとオスカーの態度にイラっとするんだろうなぁって思う。
でもアスペルガーの話ではないので、私からすると参考になったような、なってないような話でした。


両親がオスカーの事を誠心誠意受け止めてる愛情は感動しました。
息子の過ごしやすいように、嘘も暴言もすべて受け入れられるそんな母親に私もなれるかなと。
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by mitukerukurashi | 2012-08-02 17:31 | ●広汎性発達障害/息子のこと | Comments(0)


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