癇癪

今日は息子が4月から通う学校説明会でした。
楽しみにしていた様子で、午後からはお友達と遊ぶ約束もしていたのですが朝の準備を始めた矢先、身体が痛い〜、頭も〜と咳をしながら言い出したので熱を計ると37.5度。
「熱があるから今日は行けないし、残念だけどお友達とも遊べないなぁ。」と言うとかんしゃくスイッチオン!
足をバタバタし泣き出し、コタツの天板を下に落とそうと蹴り、叫ぶ‼︎‼︎
そして下の子がつられて泣き出す…。

どうしたら良いんだ…。

「学校へ行きたいっ‼︎‼︎お友達とも遊びたい‼︎もう遊べなくなるー‼︎」と泣き叫んでいたのですが、同調しながら幼稚園へ欠席の連絡。

園長先生に癇癪中であることを伝え、電話で話してもらえないか頼んでみました。快くオッケーしてもらい息子に代わるものの、涙がこぼれるばかりで話せない状態。
それでも園長先生は納得できるまで色んな言葉かけをしてくれ、息子もそのうち頷きながら「うん…うん…。」と落ち着いた様子でした。
電話を切るころには癇癪もおさまり、けろっとした様子に。

どういう言葉かけだったかというと、①まずは行きたかったね〜と同調 ②また元気になったら園長先生が小学校へ連れていってあげれると説得 ③他にもお休みのお友達がいるから⚪︎⚪︎(息子)だけじゃないよ ④わかってくれて偉いね という感じでした。

園長先生さまさまです‼︎
私が同じように話しても効果がない時は、周りに力を借りることも重要だと思います。
1人で抱え込まないで、園長先生にHELPを出してよかった。

息子が幼稚園で作った版画がコンクールに出展してもらえることになったのと、今日我慢できたことでご褒美を考えてます^ ^
レゴのゲームが欲しいらしいんですが…甘やかせすぎかな^_^

[PR]
by mitukerukurashi | 2015-02-13 08:47 | ●広汎性発達障害/息子のこと | Comments(0)


<< フックとタオルかけ(施主支給)... tformにてテーブルを見てき... >>