コンサータと厳しい現実のその後

前回のブログで色々悩んでおりましたが、決断しました。
その前に、8日に医大で脳波を調べ、コンサータを処方してもらった息子。
昨日の朝に服用し、学校へ行ったのですが、すごく効果が出て私語をしなさすぎて心配だったと先生より夕方に連絡がきました。
本人は、先生に何度も褒められ、給食も時間内に初めて完食出来たらしく指示やお友達の話もよく聞き取れたそうで帰宅後も宿題に取り掛かるスピードが早くてびっくりしました。
夕方になると効果が薄れてくるため、薬を欲しがるまでに。もちろんあげることはできませんが、それほど本人にとって楽になった証拠なのかな。
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息子が日記を書いていました。泣けました…。

しかし、学校では頭痛を訴えたらしく5時間目あたりから舌や口をひっきりなしに動かすチックが始まってしまいました。恐れていた副作用です…。
チックは就寝するまで続き、いつもより寝付けないと言い遅くまで起きていました。
そして今朝、チックは治まっていたもののすごくテンションが高い…。なんなんだーーーT_T
主治医に相談し、服用を中止することになりました。


副作用の一件で、今はやっぱり息子の側にいてあげなくてはいけない!そう確信しました。
しかしながらすごく良い条件だし、やりがいもある仕事だったので苦渋の決断でした。。。
正式にお断りし、息子のことも話しました。
手紙も書きました。これで良かったんだと言い聞かせましたが、やっぱりどこかで悔しかったです。
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そんな中、前職の上司が新たに仕事を立ち上げたらしく働いてほしいとお声がかかりました。
長男の状態も伝えた上で、好きなように働いてくれて良いと言ってもらえ、立ち上げたばかりで安定はしなさそうだけど今の私にはありがたいお話しだなと引き受けようと思っています。
しかしすごいタイミングにびっくりでした。
しばらくは学童のことも考えずにすみそうです。

主治医曰く、遠い場所にある学童はいくら本人が希望していても行かせないほうが良い。ましてや発達障害のことを伏せてはよくない。
近くの学童に環境を整えてもらってそちらに通わせてくださいと言われました。
やはり道中が心配とのことでした。

夏休み明けから元上司の下で働く予定です。
どうなることやらですが、まずは子供たちと夏休みを思いっきり楽しみたいと思います〜^ ^
色んなことに挑戦したいな。










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by mitukerukurashi | 2015-07-10 21:47 | ●広汎性発達障害/息子のこと | Comments(0)


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