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答申結果

先日息子の就学について、教育委員会のほうから答申結果が出ました。

結果:通常学級

幼稚園で3年間、加配を希望していたけれどつかなかったしそんな気はしていました。
2学期に入り、学校見学に行ったのですが支援級の子供たちを見て、息子にぴったりだ!!と直感でした。その子たちはとてもイキイキしていて楽しそうで、支援級を反対していた私の母もその姿を見て気持ちが変わりました。
一方で通常級は、こりゃあ無理そうだな・・・と思ったのが正直な意見でした。
まず先生の言葉が絶対に入ってこないだろうな、板書が出来ないだろうなと。


私なりに幼稚園に呼びかけ、最終的には教育委員会まで出向き、情緒支援学級を希望したのですがダメでした。
周りを説得し、やっと息子の事を認めてもらえ支援級を希望することになったのですがこの結果が非常に残念で不安です。。。


挙句の果てに、私がいつも息子のことを相談したり対策を伝えているもんだから園からも教育委員会や保健センターからも「お母さんのケアが必要です」と言われました。
いやいや、私のケアより息子でしょ!!と突っ込みたくなりました。。。


「お母さんが不安だとそれが息子さんにも伝わって、できることでも出来なくなったりするんですよ~。もっと気楽に考えてあげてください。神経質だと思うんです。ちょっと口うるさくしすぎている気もします…息子さんよりお母さんが心配ですし、話も聞きますので。保健センターの相談員の方も相談にのると言っていただけてるので、お母さんラッキーなことなんですよ!…普通級に入れる=希望があるってことですよ!充分力はありますし伸びていけると思いますよ。」と言われました。(実際は前置きもあり、もっと遠回しな言い方でしたけど)

「一見、障害だとわからないからこそサポートが必要なんじゃないんですか?」と言うのが精一杯でした。
園長先生の前で泣いてしまいました。
またそれを勘違いして不安だからと思われているんだろうな。
私は腹が立って泣いていたんですが。
息子の為にと思って今までやってきたことを全否定されてるみたいに感じました。
なんだかすごく虚しくなりました。
そんな風に言われると、力が入らなくなって、息子のことで相談するのがバカバカしく感じてしまいました。
人に褒められたいから子育てってやることじゃないけれど、否定されると自信を失ってしまいますね。でも私も偏った考えで今までやってきたかもしれません。先生の言葉もよくよく考えて受け止める必要はあるんだと思います。でもこの時は素直に受け止められず、ただただ悔しかったです。
この気持ちをぶつけるべきだったんでしょうか。そこまで勇気もないし器用じゃないので(涙)


こういう気持ちってやっぱり同じ経験をしてる人にしかわからないんだろうなって思う。
親なんだから不安になって当たり前だし、できるだけのサポートをしてあげたいと思うのが自然だと思うんですが。モンスターっぽく思われていたんだろうか。
確かに考えすぎな部分もあるとは思うけど、自分がどう思われようと息子にとって一番良い方法を園とも相談してきたわけで。加配もつかないから私なりに一生懸命になってたのに。
なんか空回りしてたのかなぁとその日以来撃沈していて、園に対しても何も話す気が起らず無気力状態です。


判定については、仕方ない事なので受け入れています。
でもまた小学校へ行って、担任の先生と連携はとらないといけないわけで、私が必要以上に息子の為にあれこれと動くたびに空回りしてしまいそうでなんだかなーって感じです。
親が正直メンタルが強くないとやっていけないなぁと改めて思いました。


就学まであと半年。園生活ってほんとあっという間だったなぁ。
私、あまり息子と遊んであげられてないかも。充実した日々を送る為に気合を入れないと。
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by mitukerukurashi | 2014-10-08 17:02 | ●広汎性発達障害/息子のこと | Comments(6)